インドビザセンターのブログ
2016.12.02
急成長を続けるインド結婚市場ですが、インドでの結婚式に誘われた時の注意点!
今まさにインドは結婚シーズン真っ盛り!
今や市場規模は3兆円を越え、毎年20%以上の成長率を誇るインドでの結婚式は日本から見ますと超派手婚ですし、少なくとも3日、長ければ1週間以上に及び、その費用たるや年収の3〜4倍が普通だと云われております。
また、インドで結婚をするカップルは年間1000万組以上!
年間約30万組程度しか結婚しない日本の事を振り返りますと、なんと30倍以上!
人口比からすると、日本の何倍もの物凄い数のカップルが毎年毎年成立していることになります!
昨今、インドと日本はどんどん繋がりを深めていっておりますので、その開催数や規模を考えると、今は他人事でも、近い将来インドでの結婚式に誘われる機会がやってくるかも知れませんね。
そんな時に役に立つであろう、簡単な注意点をまとめてみました。
(ドローンを使ったビデオ作成も最近では大流行だそうです!)
インドでの結婚式に出席する時の注意点
服装(ドレス・コード)
特にドレス・コードが定められているわけではございません。
皆リラックスして楽しむのがインド式の結婚式だそうで、ジーンズで出向いてもマナー違反にはならないらしいです。
ですので、男性であれば、チノパンにジャケット程度でも充分過ぎるくらいの服装となります。
ただし、女性に限って言えば、皆さん、サリーやパンジャビドレスなどを着て目一杯オシャレしてきますので、持ってない方は出席を機に、インドの衣装を作られるのも良いかも知れませんね。
注意点といたしまして、日本では花嫁衣装の「白」を避けるように、ヒンズー教では「赤」が花嫁の色となっておりますので、その色は避けた方が良いでしょう。
ご祝儀
お祝いについては、日本のようなご祝儀の決まり事とかはありませんので、物でもお金でもどちらでも良いです。
物の場合、ある程度欲しいものが分かっているなら、日本製の電化製品や時計などを持っていくと喜ばれると思います。
現金にて渡す場合は、現地でインド式のご祝儀袋が売ってますが、日本製のキレイなご祝儀袋で持参しても喜ばれます。
また、金額につきまして、奇数が縁起良いとされるので、例えば1000ルピーなら1100ルピーなどで渡すのが一般的です。
現地のご祝儀袋には最初から1ルピーが貼り付けられているものが多く、それは、1ルピーが幸運を表すなど諸説がありますが、そうでないご祝儀袋を使用する際にも1ルピーを添えて入れると良いかも知れませんね。
金額につきましては、ざっくりですが以下のような区分となっております。
- 1100バーツ 普通の友達
- 2100バーツ 普通の友達
- 3100バーツ 仲の良い友達
- 5100バーツ 仲の良い友達
- 11000バーツ かなり仲の良い友達
上記は1000バーツ単位としましたが、例えば501バーツや、1501バーツなど、500バーツ単位でも良いですよ!
その他
インドの結婚式は、招待状がなくても近所の人間や関係者など、どんどん勝手に集まっては去っていくという、流れ集合、流れ解散的な格式張っていない気楽なものばかりですので、ちょっと縁遠いなと思っても、誘われたら参加してみると良いでしょう。
何はともあれ、楽しんでください!(*^^*)
日本からインドへ、結婚式の出席で行く場合は、観光ビザが必要です。
急なお誘いであっても、スピードプランなど、幅広い対応にてインドビザ申請をサポートいたします。
インドビザ申請代行のことでしたら、いつでもインドビザセンターにご相談ください。(*^^*)